シェラトン都ホテル東京のロビー空間において、株式会社イリアとともに、ホテルならではの上質な空間づくりに携わりました。
今回のプロジェクトでは、日本の建築思想「庭屋一如」の考え方を取り入れ、庭園の静けさと現代的な心地よさが調和するロビー空間を実現。宿泊や待ち合わせ、ビジネス、ご婚礼など、多様なシーンに寄り添う空間がデザインされています。
株式会社イリアが描くデザインコンセプトのもと、BoConceptは豊富なコレクションと高いカスタマイズ性を生かし、家具提案を担当。両社が一体となって、ホテルならではの上質な空間づくりを実現しました。
この空間では、ご宿泊前後のひとときを過ごすゲスト、ご家族やご友人との待ち合わせを楽しむ方、ビジネススペースで仕事に集中するビジネスパーソンなど、多様な人々がそれぞれの時間を思い思いに過ごしています。さらにレストラン脇を抜け屋外へと進むと、緑豊かな庭園に佇む「杜のチャペル」が姿を現し、人生の新たな一歩を迎えるおふたりもこの空間を通り、祝福の舞台へと向かいます。 このように、ご宿泊前後のひとときから大切な人との待ち合わせ、ビジネス、そして人生の節目となる特別な時間まで、さまざまな想いを胸にこの空間を訪れる方々の過ごし方に寄り添えるよう、ボーコンセプトはコレクションやデザイン、張地の選定からレイアウト、カラーコーディネートに至るまで細部にわたり配慮いたしました。
この空間を訪れるゲストには、日常から少し離れ、静かな庭園のような空気の中で心を解きほぐし、大切な人との時間や、自分だけのゆったりとした時間を過ごしていただきたいです。そして、団体利用から個人利用まで、多様な目的に自然と寄り添い、それぞれが心地よい居場所を見つけられる空間となればと思っております。
この空間を訪れるゲストには、日常から少し離れ、静かな庭園のような空気の中で心を解きほぐし、大切な人との時間や、自分だけのゆったりとした時間を過ごしていただきたいです。そして、団体利用から個人利用まで、多様な目的に自然と寄り添い、それぞれが心地よい居場所を見つけられる空間となればと思っております。