家にはたくさんの素敵なストーリーで溢れています。自分にとって大切なもの、愛着のあるもの、快適さをもたらしくてれるもの・・・。好きなものに囲まれているから家に帰るとほっと落ち着くのです。ボーコンセプトが60年以上にわたり家具をデザインし作りつづけているこのデンマークこそが、ボーコンセプトにとっての家です。ボーコンセプトの歴史について詳しくはこちらをご覧ください。

 

2014

世界的な経済危機の始まりから6年となる2014年秋、ボーコンセプトは、売り上げ収益の大幅な下落を止める手段を模索し、2016-17年度の税引き前利益を10%の実現を目的に、会社の再編成とフランチャイズモデルの統合して複雑さを軽減する、Horizon 2016-17を導入しました。まだこのプログラムの半ばですが、予定を1年間前倒しして、ボーコンセプトは売り上げの予算を超える成果を出し始めています。

 

2012

アジアでの店舗拡大をサポートするため、上海にグループとして3つめの物流センターを設立しました。また公式ショッピングサイトがオープンし、ボーコンセプトのアイテムをインターネットでもご購入いただけるようになりました。(一部の国のみ。)また、60周年を機にヴィゴー・モルホルムがCEOを辞し、会長に就任。世界中に250店を超えるストアを抱えるまでに進化したグループの新たなCEOには、トーベン・パウリンが任命されました。

 

2008

ボーコンセプトストアにインテリアデコレーションサービスを導入。コンサルタントがお客様のご自宅を訪問し、3Dシミュレーションやスタイリングのヒントなど、新しいインテリアに関する多様なアドバイスを提供しています。この年は金融危機がさまざまな市場に影響を及ぼし、長年にわたり成長を続けてきたボーコンセプトも売上が減少、組織全体の最適化に踏み切りました。

 

2006

ボーコンセプトの卸売販売は終了しました。また、リテール戦略を重視する姿勢を明確にするため、グループの運営会社はボーコンセプトA/S に、また上場会社はボーコンセプト・ホールディングA/Sにそれぞれ社名を変更しました。このときから、ボーコンセプトのデザインはボーコンセプトのブランドストアとスタジオでのみ販売されることになりました。

 

2004

卓越したサービスを提供するため、ボーコンセプト・ユニバーシティも立ち上げました。ここでは役職に関係なく、世界中のスタッフが営業やインテリアデザインについて学んでいます。スタッフたちが最高のサービスをお客様にお届けするための知識を身に付けることを目的に、ボーコンセプトがお客様に提供している独自のサービスを支えています。

 

2002

“1つの企業-1つのブランド”というスローガンの下、ボーコンセプトを世界でナンバーワンのインテリアデザインブランドに育てることが目標となりました。このときから、クラブ8カンパニーは家具の生産を中心とするメーカーから、インターナショナルなリテールチェーンを運営するブランドへと変化していったのです。この戦略を進めるため、オルゴーズに欧州物流センターを設立し、バースロンが経営陣に加わりました。

 

1999

クラブ8、ボーコンセプト、セニアハウス、デンコンという4つのブランドに関する業務を1つの会社、クラブ8カンパニーに集約させました。その後、デンマークのホーンスレットにソファや張り地のあるチェアを製造するための家具工場を設立しました。初期に製造されたソファのひとつがI.D.V.2ソファです。柔軟性と自由というボーコンセプトのフィロソフィーに、モジュール式ソファはフィットしました。

 

1993

フランスのパリに、初のボーコンセプトブランドストアをオープンしました。それからわずか1年あまりで、ボーコンセプトはフランス、アメリカ、中国に7店舗を展開するようになりました。ハイレベルなモジュール性とMDFのラッカー仕上げにより、ベーシックな壁面収納が注目を受けました。

 

1988

デンカ(Denka)はオルゴーにある家具メーカー、クラブ8を買収しました。新しい画期的なデザインの家具を製造する施設のおかげで、製品やコンセプトの開発に力を入れることができるようになり、Xilo(サイロ)ドロワーチェストやColour 4 Kids(カラー・フォー・キッズ)という子ども用の家具を含むコレクションを拡大しました。どちらも世界中のお客様に受け入れられ、大ヒット商品になりました。

 

1984

デンカ(Denka)はコペンハーゲン株式取引所上場しました。Capri壁面収納は組み立て式の原理に従って製造された最初の家具となりました。デンカ(Denka)の技術な強みはコンピュータ制御に支えられ、ファニチャーデザイナーのデザインの幅を広げました。

 

1979

デンカ(Denka)が、デンマークで初めてフレキシブルな家具システムを紹介しました。壁面収納Flexiはいくつかの部品とパーツで構成しているため、お客様自身が「書棚のデザイナー」になることができました。

 

1976

海外市場への進出を視野に入れ、社名をデンカ(Denka)に社名変更した。コレクションは、様々な市場の個人の好みに合うようデザインされ、家具はすべて「市場に合わせてカスタマイズ」できるようになりました。

 

1970

会社は有限会社ÆJMに変わり、従業員数は40人に倍増し生産量も大幅に増加しました。主要な製造となりはじめた壁面収納とブックケースのコレクションにベッドの製造が加わりました。

 

1962

アーソジェ&モルホルムは、現在もボーコンセプトの本社があるハーニングに移転し、現代的な家具製造が可能な広さ1,300平方メートルの新しい施設を手に入れました。当時ベストセラーのひとつのキャビネットno.26は現在、コレクションの一部として壁面収納という形で紹介されています。

 

1954

オーナーである2人と4人の従業員は、新しい家具工場'アーソジェ & モルホルム'へ移転しました。1950年代のデンマークデザイン界では機能主義が広がり、主にダイニングルーム家具を製造していたアーソジェ・ジェンセンとモルホルムのデザインにも影響を与えました。

 

1952

デンマーク生まれの木製家具職人、ジェン・アーソジェとタジェ・モルホルムが会社を設立。2人の工場から初めて出荷された家具はオークのベニア板で作られたキャビネットで、中央部分にウォールナットを配したデザインでした。

 


 

 

Urban Danish Design since 1952

ボーコンセプトは、世界中のアーバンマインドなお客様に向けてモダンデザイン家具を作っています。デンマーク生まれのマリーと旅を続け、世界の様々な場所でボーコンセプト家具のあるライフスタイルを見ることができます。

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